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小桜ちゃんの闘いその5・新しい食餌

今まで、小桜ちゃんには、ラウディブッシュ社のペレットを食べさせていました。製品の種類は、「ミニ」です。これは、二ミリほどの直径に、五ミリほどの長さを持ちます。お口(くちばし)には一口では入りません。

そのためでしょうか、いつの日からか小桜ちゃんは、ペレットを水に漬けて食べるようになっていました。長い方を水にぽちょりと漬け、くちばしをむぐむぐして、柔らかくなった先っぽを口の中に入れ直して食べるんです。

こんなことを続けていれば、水分を過剰に摂取することになってしまいます。今回の胃炎と胃拡張は、そこに因するものであるのかも知れないと、推測しています。

そして、入院中にペレットを切り替えて、食べるようになったのは、ハリソン社の「Adult Lifetime Fine」、ケイティ社の「exact」の「オリジナル」です。

二つのペレット

左がハリソン、右がケイティです。このふたつは、ペレットに「長さ」はなく、どちらも粒状です。種子餌に近い大きさで、食べる時のくちばしの動きを見ていても、無理がなく、種子餌を食べているときと同じような動きをしているのです。

そして、何よりも変わったのは、小桜ちゃんがペレットをぶちまけなくなりました。小桜ちゃんは、ラウディブッシュを食べていた頃は、花咲じいさんよろしくくちばしでばっさばっさとペレットを撒いてしまっていたのですが、ケイティ、ハリソンを食べている今は、全くぶちまけなくなりました。

今にして思えば、ラウディブッシュは食べにくかったのではないかと思います。小桜インコは、インコ・オウム類の中でも、足でペレットをつかんで食べることはしません。だから、長さは不要なのですね。

今は、どちらのペレットがより好みに合うか、様子を見ているところなのですが、どちらかと言えばハリソンのほうを好んで食べています。ハリソンのフードは、原材料に有機栽培ものを使用し、かつ保存料が入っていません。やはり、余計なものはないほうが美味しいのでしょう。ハリソンのパッケージの裏には、こんなダイエーホークスオーガニック坊やが印刷されています。

オーガニック坊や

ケイティのパッケージには、面白いことが書いてあるんです。

ケイティのモデル鳥さん

Featured on the front:
Beanie is the Peach-Faced Lovebird pictured;
he loves to climb in your pocket to rest or for an easy ride.
Sammy is a Blue Parakeet who enjoys swinging in his cage.
Both birds find their home at the KAYTEE Avian Education Center.

(パッケージ正面の写真:コザクラインコはビーニーと言います。ビーニーは人に登ったりするのが好きで、ポケットに入り込んでくつろいだり、また楽々と乗っかったりします。セキセイインコの名前はサミーです。サミーは、自分のカゴの中でノリノリです。この鳥達は、ケイティ社の鳥類知育センターにて暮らしています。)

ざっくりと訳してみましたが、おそらく本場で仕事として英語を使われている方には笑われてしまうでしょう(^^;でもこんな遊び心があると、嬉しいですね。

訳しつつ、なんでセキセイインコなのにBudgerigarじゃないんだろうと思っていたのですが、よくよく考えると、小型インコは別にセキセイインコに限らず、マメルリハや、ウロコインコ、オキナインコも小型のうちに入るかな?だから、品種を限定せず、Parakeetと書いているんでしょうね。

うさぎのペレットでもそうなのですが、ペットフードの世界というのはアメリカが突出して先端を走っていますね。本当の意味での身体に良い食べ物を突き詰める考えが徹底しているように思います。

・・・いやー今回は助かったからこんなのんきなことも書けますが、本当に小桜ちゃん死なないで良かったと、心の底から思います。小桜ちゃんが入院したとき、私はうさぎに比べると、あまりかまっていない小桜ちゃんに対して、非常な罪悪感と焦燥を感じました。もう、あんな思いは二度としたくないと、最近は小桜ちゃんのカゴの前で過ごす時間を増やしています。

でも小桜ちゃんは、私が何者だかよく知らないので(^^;、用心されているのですけども(苦笑)。いつか、リラックスした状態で写真を撮れたらいいなと思っています。

これで、今回の一騒動はおしまいです。お付き合いいただいた方、ありがとうございました。

Posted by もこもこ on 2005-03-04 at 04:32 午前 in 小桜インコの話 | Permalink

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